現金主義だったが、仕事上の必要でminapitaカードを作った

クレジットカード、どこで作った? どうやって作った?

現金主義だったが、仕事上の必要でminapitaカードを作った

男性・50代
無職、独身、50代です。

クレカ会社に勤務するさい、知識のためにminapitaカードを作成

クレジットカード会社へ派遣社員として勤務する際、クレジットカードを所持することで必要最低限の知識を得るためです。

申し込みは郵送で

なんばParksに設置してあるクレジットカード申込書を入手→ 必要事項を記入、郵送→ 簡易書留でクレジットカード到着

公共料金などの支払いに使用

公共料金の支払い、Pitapaカード(ポストペイICカード)利用料金の支払い、通信販売の支払いなどに使っています

自己管理をしながら上手に使いたい

クレジットカード会社で仕事をするまでは現金主義で、欲しいものはせっせとお金を貯めて購入していました。理由は、ポストペイだと、自己管理を厳密にしなければ出費が多くなる危惧があったからです。

しかし、世間の情勢の変化は想像以上に早く感じました。例えば、ネット通販の商品はリアル店舗にて現金で購入するよりも価格が安かったり、鉄道会社のポストペイICカードの台頭で、改札をスムーズに通過が可能となりました。そんな情勢に逆らう事はもはや「やせ我慢」の様に感じました。ですから、便利である事はそれなりにリスクも伴うことも承知のうえで、仕事上所持することが必要と感じたので思い切って作りました。

クレジットカードを手にして、お守りを持ったような感覚です。なぜなら、現金が不用意に足りなかった場合にこれで解決できる可能性があるからです。現金主義で通してきた私は、欲しい物を発売されても手元のお金が足りなくて、数ヶ月後に手にすることがほとんどでした。購入に至るころには、欲しい製品より性能の良い新製品が少し高い価格で発売される事を知って、さらに購入を新製品にシフトして遅らせる場合もありました。こうなると購入意欲がどんどん薄れて、結局購入を諦める結果になったこともあります。そのとき必要と感じた物は、すぐに手に入れないと本来の目的を達成できずに終わることもあるわけです。でも、クレジットカードを手にしてからは必要な物はあまり間をおかずに購入できるようになりました。

このように大変便利で、もはや日常生活に欠かせないクレジットカードですが現金よりもリスクが高いことは常に意識しておく必要があります。現金と違って限度額までは簡単に利用できるからです。そういった意味では自己管理は厳密にしなければならないと思います。


先頭へ戻る